失敗しない水道工事業者選び

水道工事業者をしっかり選ぶためのポイント

緊急性が高いことにつけ込む悪徳業者

悪徳業者の特徴

悪徳業者は、お金に関するトラブルがほとんどです。
依頼した以外の作業を行い、高額な請求をしてきます。
作業してしまった後なので、払うしかないように客を追い詰めるのです。
そして、すぐ集金を迫ってきたり、明細や請求書がありません。
考える暇を与えないことも悪徳業者の手口です。

今すぐに修理すると、特別価格になるなど修理を急かし、お得感を出しますが、追加で高額な請求をしてきます。
公的職員を装うこともあり、公的機関から指摘があったと修理や施工を勧めてくる手口です。
また、無料の検査と言いつつ、高額な商品を売りつけたり、安い金額で請け負い、高額な追加料金を請求する訪問被害もあります。
様々な手口でだまし取ろうとしますが、公的機関に相談しましょう。

偽水道局員の訪問

実際にあった悪質な業者を紹介します。

水道局員のような作業着を着て、点検と偽り訪問してきたケースです。
複数人数で訪問してきて、1人が家主の注意を逸らしているあいだに、金品を窃盗されました。
被害者は、高齢者で知識の浅い人が多いです。

訪問で高額な商品を売りつけられたケースです。
偽水道局員が水質確認で訪問と言い、水道水を薬品で検査して、水が異常であることを家主に報告しました。
薬品は安全な水道水なら色が変わるなどと言うのですが、実はどんな水に入れても色は変わらない薬品です。
そして、水質を改善させられる浄水器を、高額な値段で売りつけるのです。

いずれのケースも、水道局に問い合わせることで、回避できます。
偽物には十分に注意しましょう。


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